最新ニュース
授業料の30%を免除する学士課程奨学金 NEW!
「University Excellence Scholarship」は、優秀な学士課程出願者に対して授業料の30%を免除する奨学金制度です。学士課程に出願すると自動的に当奨学金の審査対象となり、過去の学業成績に基づいて審査されます。
(注:Doctor of Medicine, Nursing, Nutrition and Dietetics, Exercise Science and Rehabilitation, Education, Social Work, Psychologyの各課程は対象外)
授業料の30%を免除する大学院コースワーク奨学金 NEW!
「Postgraduate Academic Excellence Scholarship」は、優秀な大学院コースワーク課程出願者に対して授業料の30%を免除する奨学金制度です。出願すると自動的に当奨学金の審査対象となり、過去の学業成績に基づいて審査されます。
(注:Doctor of Medicine, Nutrition and Dietetics, Exercise Physiology,Teaching, Social Work and Psychologyの各課程は対象外。TESOLは対象になります)
UOWカレッジ英語コースの授業料割引、2020年も継続 NEW!
ウーロンゴン大学付属のUOWカレッジが設けた奨学金が2020年にも適用されることが決定し、日本人の方は1週間当たりの授業料525豪ドルが約30%も安い380豪ドルになります(「英語・大学聴講」コースを除く)。
気軽に参加できるラングエージ・エクスチェンジ
お互いの母国語を教え合うラングエージ・エクスチェンジを通して世界中の人と友達になりましょう。キャンパス内のカフェで頻繁に開催され、日本語のセッションもあります。最新スケジュールはFacebookページでご確認ください。
ウーロンゴン大学/UOWカレッジの紹介ビデオ
ウーロンゴンの街や自然、キャンパス、学生生活、寮の様子がよくわかるビデオです。
ぜひご覧ください。
TESOL課程スタッフによる概要説明の動画を掲載
当大学のTESOL講師が来日し、課程の内容を概説しました。体を使った発音訓練の実演もあります。
連邦政府の指標で州内トップ大学に
連邦政府のQILT(学習・授業の質の指標)で、ウーロンゴン大学がニューサウスウェールズ州トップ大学になりました。これは、学生のスキルレベル、満足度、就職状況やなどの調査結果に基づくものです。
ウーロンゴン大学TESOL修士課程の日本人卒業生が語る留学体験
ウーロンゴン大学でTESOLを学んだ日本人卒業生が、2015年12月のイベントでこの課程と学生生活について語りました。卒業生の感想や体験談は、学業面でも生活面でもあなたにぴったりの大学とTESOL修士課程を見つけるのに役立つでしょう。ぜひご覧ください。
ウーロンゴン大学、権威ある日本の研究所と正式提携
ウーロンゴン大学の研究者と権威ある日本の研究所との20年にわたる共同研究が、持続可能なエネルギーと開発に向けた材料の開発を推進
ウーロンゴン大学のMBAが国内1位、世界2位に
「CEO Magazine」誌のランキングで、ウーロンゴン大学シドニービジネススクールのMBAプログラムが国内1位、世界2位に選ばれました。
ウーロンゴン大学 学士課程(Undergraduate Programs)について
ぜひご注目を!オーストラリアのウーロンゴン大学は、日本人が高校卒業後に学士号を取得する道として、 とても魅力的です。
最近、数人の日本人高卒生が受給した学士課程奨学金については、松井さんの体験談をご覧ください。
卒業生によるカウンセリング
当大学を卒業した留学カウンセラーが、ウーロンゴン大学のコース、入学準備のための英語コース、ランキングと特長、現地のライフスタイルや雰囲気に関するご質問にお答えします。さらに滞在先・出願手続きといった具体的な点もお尋ねください。日本人の元ウーロンゴン大学生から、本人や同期生のいろんな体験談を聞いてみませんか?
ウーロンゴン大学の概要
ウーロンゴン大学は、1951年にオーストラリアのニューサウスウェールズ州ウーロンゴン市に創立された総合公立大学です。国内キャンパスで2万6千人以上が学び、さらに海外4か国にキャンパスがあります。学生・職員の出身国は約180か国にのぼり、非常に国際色豊かです。
オーストラリア国内で上位10位内に位置しています。国際的評価も高く、たとえば権威ある世界大学ランキングで次のような評価を受けています。
- Leiden世界大学ランキング(研究の質) - 上位1%以内(2016年)
- QS世界大学ランキング雇用主アンケート - 上位1%以内(2018年)
- QS世界大学ランキング - 上位2%以内(2019年)
- 上海交通大学世界大学学術ランキング - 上位2%以内(2017年)
- Times Higher Education世界大学ランキング - 上位2%以内(2018年)
- QS 創立50年未満の世界大学ランキング- 16位(2019年)、オーストラリア国内2位
- 連邦政府QILT(学習・授業の質の指標)- ニューサウスウェールズ州内1位(2017年)
オーストラリアの大学ガイド誌「The Good Universities Guide」で長年にわたり高い評価を受けています。その2018年版では、「教育の質」、「能力開発」、「学生サポート」など学生体験に関わる全項目で5つ星を獲得した2校のうち1校がウーロンゴン大学です。さらに、独立機関Sweeney Research Groupが行ったオーストラリアの大学生満足度調査(2009年)でトップになりました。
ウーロンゴン大学の卒業生は雇用主から高く評価されており、連邦政府QILTの雇用主満足度調査(2017年)でニューサウスウェールズ州1位、全国5位となりました。
当大学は、アメリカ、ヨーロッパ、アジア各国の数多くの大学と交換プログラムを実施しており、その中には以下の大学も含まれています。
- 筑波大学
- 上智大学
- 同志社大学
- 小樽商科大学
- 桜美林大学
- 神戸大学
- 広島修道大学
大学キャンパス
ウーロンゴン大学に留学された方々は、美しい景観と充実した施設からなるキャンパス環境にとても満足されます。キャンパスはウーロンゴン市の中心から5キロ、海岸からは2キロの所にあります。原生林に覆われたキイラ山(Mt. Keira)の麓に広がっており、道路を隔てた隣にはウーロンゴン植物園があります。82ヘクタールもの広さを誇る広大なキャンパスは豊かな自然に恵まれ、小さな森やいくつもの池が点在しています。
このように緑と水にあふれた環境の中に、図書館、カフェテリア、ショップ、各種スポーツ施設などの大学施設はもちろん、診療所、銀行、郵便局、美容室、旅行代理店など、生活に必要な全ての機能が整っています。特に、最近モダンに生まれ変わった図書館と休憩エリアは印象的です。キャンパス、寮、市の中心を結ぶ無料シャトルバスが頻繁に出ています。
2017年にはシドニー南西部でサウスウェスタンシドニーキャンパスがオープンし、一部の学士課程、ディプロマプログラム、英語プログラムを提供しています。さらに、当大学のシドニービジネススクールはシドニー中心地のサーキュラーキーにシドニーキャンパスを持っており、シドニーで働く人々や都会生活を好む留学生が学んでいます。
ウーロンゴン市
ウーロンゴン市は、オーストラリアでは9番目に大きく、人口は約30万人。シドニーの南80キロに下った海辺にある静かな都市で、シドニー中心部からは電車でも車でも1時間半弱です。
美しい海岸線とその背後に連なる緑豊かな原生林の山並み、このように海と山に挟まれたウーロンゴンでは、サーフィンやスキューバダイビングなどのマリンスポーツをはじめ、乗馬やハンググライダー、ブッシュウオーキングなど、あらゆる種類のスポーツやアクティビティが手軽に楽しめます。
自然が豊かな一方で、中心街では大手百貨店やスーパーを含む多数の店が軒を連ね、活気にあふれています。また、複数のショッピングモールで計数百店が営業しています。